日本の家事と食器洗い機が普及しない理由

この前、テレビで「外国人が日本人について疑問に思うこと」についてやっていました。

それで「日本人は何で食器洗い機を使わないの?」と、言っている外国人の方がいらっしゃいました。

最近は、備え付けの食器洗い機やコンパクトサイズな物も発売されたりと、昔よりは食器洗い機が身近な家電になってきています。

しかし、日本での食器洗い機の普及率はまだまだです。

テレビでドラマを見ていても、食器を手洗いしている場面を見かけます。

奥さんが食器を洗って、旦那さんがそれを隣で拭いていたり、またはその逆だったり。

ご飯を作るのは奥さんで、食器を洗うのは旦那さんという場合もありますよね。

ちょっと調べてみたところ、日本での食器洗い機の普及率は3割だそうです。

対する外国での普及率は9割。

日本にいかに食器洗い機が浸透していないかが分かります。

かくゆう、わが家も食器洗い機がありません。

欲しいことは欲しいんですけどねぇ。

では、なぜ日本に食器洗い機が浸透しないのか。

理由は様々あるそうですが”日本の食器が食器洗い機に適していない”という理由が個人的に気になりました。

日本の食器は漆器やお椀など様々な形状、素材があります。

それが食器洗い機に入らないor洗えないという場合があるそうです。

洗えない素材とかあるんですね、初めて知りました。

最近の食器洗い機は節水機能になっているので、手洗いの場合よりも水の節約になるのでメリット部分もあります。

食器を洗う時間もないので、その間に子供の面倒を見たり、好きなテレビを見たり等などできますね。

ちなみにわが家に食器洗い機がない理由は、「設置場所がない」です。

昔の家の構造のため、キッチンに余分なスペースとコンセントをさせる場所がありません。

冬の洗い物は手荒れが酷いので、食器洗い機があればいいなぁと思います。

手洗いでも手袋すればいいのですが、面倒なのでつい・・・。

でも日本で食器洗い機が普及しない一番の理由は、贅沢品という印象があるのかなぁと感じます。

テレビや電子レンジに比べて、日本に登場してまだ日が浅いと思います。

もっと年数が経過して、各メーカーが競争して日本の食器やキッチンでも使いやすい物が発売されれば、身近な家電になると思います。

うちもいつかは欲しいと思っています。